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なすびっこねこ
まさに・・・誕生!

なすびでいることが いや! だったわけではないんだよ。

畑の畦のもっこり土も気にせずに、土の中から芽を出したばかりの頭の上を、ひらりと飛んでいく猫のキリンがうらやましかっただけなんだ。

それだけ?
それだけ!

うん・・・・それだけ

大きくなって 大きくなって キリンを見下ろすぞ・・・って思っていたら

ある日、キリンは屋根の上にいたんだぁ

僕がいることなんか、関係ないって・・・そんな顔で
遠くを見てた

最初はいいなぁ・・・って思っただけなんだけど

屋根の上のキリンの瞳は、とーおくをみてる
何を見てるんだろう
何が見えるんだろう
僕も見たい

ぼ く も み た い

一生懸命思っていたら・・・・
nasubineko.jpg

まさに、「なすびっこねこ」の誕生です。
猫になって地面に嬉しそうに飛び降りた、なすびっこねこ・・
どんな冒険始まるのかな?

続きは 気まぐれこころ画伯の心しだい・・・




なすびっこねこ | 11:42:47 | Trackback(0) | Comments(2)
はなみずき
私の想いをうけとめて

花水木は佐世保市の市花です佐世保市の公園のあちらこちらに植えてあります。
桜が終りかけたころ、ピンクや白の花水木が満開を迎えます。

ずーっと昔 花水木は、大木でした。
そしてとても堅い堅い木でした

花水木はその大木で、堅く重い性格の為に キリストの磔の為の十字架に選ばれ、ゴルゴダの丘までの道中、キリストの肩に容赦なく食い込む役目を担わされました。
花水木は自分自身の身を嘆き、呪い、悲しみ、決して大木にならないことを神に願い出ます。
神は、そんな花水木の願いを聞き届けました。
花水木は決して大木になることはありませんでした。
しかし
その花は、四枚の花びらで、十字架をかたちどり、花びらの先に キリストを打ちつけた釘の痕を残し、花の芯は茨の冠の形でおさまり、
人々が犯した罪を、決して忘れさせない仕事を 今でも担っているといわれています。

花言葉は
 私の想いを受け止めて

ごめんなさい ごめんなさい

ごめんなさい


決して望んではいなかった花水木

決して自らが望んではいなっかったのに、謀らずも救世主を苦しめてしまった花水木

ごめんなさい

ごめんなさい

狂おしいほどの悔恨の気持ちを 春の光の中で自らの花びらにとどめ
なんて、けなげな花なんでしょう。

あなたの、決して尽きない悲しみを、きっと受け止めて、春の日差しは神の手の如くあなたのその細い体を揺らしているのでしょう。
それでも
揺れるたびに、花水木は小さくつぶやく

ごめんなさい・・・・・・・・


hanamizuki-2.jpg





歳時記 | 00:13:49 | Trackback(0) | Comments(6)
あなたと飛び立ちたい

風船かずら1


バレンタインのチョコレート・・・!
みたいなこの子達・・・実はふうせんかずらの種なんですよ

かわいいですね・・・・小さな白い かわいいハートの模様を胸に刻んで 生まれてくる次の世代の子供たち
自然が創り出す究極の愛・・・・不思議ですよね

8月ごろに白い小さなかわいい花をたくさんつけ、真夏の厚い日差しの中で涼しげに、蔓を伸ばし窓やフェンスを覆いつくしています
晩秋にかわいい風船のような実をつけます。
冷たい風にほろほろ揺れる様は風船というより鈴のようなかわいらしさがあります。

その風船の中が 中心から三つの部屋に分かれ、一つの部屋に1個づつハート模様の種が出来ます

        花言葉は 
               あなたと飛び立ちたい

あなたと一緒に飛び立って (随分遅い巣立ちでしたが) もう16年
それでも、まっすぐにあなただけを見ているハートは色あせていないつもりです

娘の胸の中にも二人で塗りこんだ真っ白なハートの模様輝いているのでしょうか。

風船蔓の種を、手のひらに転がすと何故か、うきうきするのは、私のハートが、まだまだあなたと飛び続けたいと願っているからかな

風船かずら2







歳時記 | 12:33:18 | Trackback(0) | Comments(2)
のほほんてんき
寒い日が続く中 冬将軍も日曜日なのか
休日の昼間 暖かな陽がさしました

パソコンの前で丸まった猫みたいに動かなかった娘が、久しぶりに窓を開放し
手も足も解放し

「いやぁーーー、今日は のほほん天気だね!!!!!」

うん! 確かに ウン!

「こんな日は、わかめ(亀の名前)ときりん(猫の名前)と のほほんしようかな」

若い子はいいねぇ・・・じわじわと染み渡るような日差しの中で、しなやかに体が伸びていきます


15cm程の亀の甲羅にロープを結びつけ、猫をお供にお散歩・・

・・・・・

おーい 来年は受験だぜ・・大丈夫かな、のほほん娘

「お母さん、こんな のほほん天気のお散歩中に そんな事言うなんて、野暮というものよ」

もうすぐ受験生の母になる私は、まだまだのほほん母にはなれそうにないなぁ~
なんて

考える今日この頃です・・・・


nohohon.jpg


歳時記 | 23:12:30 | Trackback(0) | Comments(2)
for you 
2007.11.15

ひとつは 天の神様
ひとつは 鳥たちのために
ひとつは 柿の木のために

そんな言葉を昔近所のおばさんに聞いたことがあります

全部とって食べたらだめとよ

全部とって食べたら、今はお腹いっぱいになっても、いつかこの木が枯れてしもうたら、もう食べられんけんね

一人ひとりの胸に充満する「欲」の隙間に、「for you」の言葉を住まわせ続けていたら、この地球はどうなっていたのでしょう

私の胸の中の消え入りそうな   
 
        for you

柿の木の朱色が思いださせてくれました





20071115232312.jpg



歳時記 | 23:23:33 | Trackback(0) | Comments(4)
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