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お弁当・・再開
2001.6.11
    
 『石蕗の花が咲きました』という本があります。
 この本の中に、朝起きてきて テーブルの上に 二つのお弁当が並んでいた。そして 弁当箱の上に 二組の箸が きちんと同じ方向を向いて並んでいる。
 まるで 同じ人生を 躊躇わずに 同じ方向を向いて歩いている。 君と僕のようだ。

 そんな内容の短歌が ありました。

 長く独身を 続けてきた私は、結婚に憧れた事はありませんでしたが、この歌を読んだとき心の底から
 「結婚してみたい」と 願ったことがあります

 今 毎朝 夫にお弁当を作りながら そんな気持ちを思い出します。
 
 おかずを お弁当箱に順序よく並べて、箸をそろえると なんか 幸せを感じます。
 眠そうな目をこすり 起きてきた夫が 「すごい おいしそう」と 歓声を上げるまで 蓋はしません。
「でしょう・・、でしょう・・」と ささやかな 朝の幸せな時間です。

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歳時記 | 22:14:56 | Trackback(0) | Comments(0)
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