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はなみずき
私の想いをうけとめて

花水木は佐世保市の市花です佐世保市の公園のあちらこちらに植えてあります。
桜が終りかけたころ、ピンクや白の花水木が満開を迎えます。

ずーっと昔 花水木は、大木でした。
そしてとても堅い堅い木でした

花水木はその大木で、堅く重い性格の為に キリストの磔の為の十字架に選ばれ、ゴルゴダの丘までの道中、キリストの肩に容赦なく食い込む役目を担わされました。
花水木は自分自身の身を嘆き、呪い、悲しみ、決して大木にならないことを神に願い出ます。
神は、そんな花水木の願いを聞き届けました。
花水木は決して大木になることはありませんでした。
しかし
その花は、四枚の花びらで、十字架をかたちどり、花びらの先に キリストを打ちつけた釘の痕を残し、花の芯は茨の冠の形でおさまり、
人々が犯した罪を、決して忘れさせない仕事を 今でも担っているといわれています。

花言葉は
 私の想いを受け止めて

ごめんなさい ごめんなさい

ごめんなさい


決して望んではいなかった花水木

決して自らが望んではいなっかったのに、謀らずも救世主を苦しめてしまった花水木

ごめんなさい

ごめんなさい

狂おしいほどの悔恨の気持ちを 春の光の中で自らの花びらにとどめ
なんて、けなげな花なんでしょう。

あなたの、決して尽きない悲しみを、きっと受け止めて、春の日差しは神の手の如くあなたのその細い体を揺らしているのでしょう。
それでも
揺れるたびに、花水木は小さくつぶやく

ごめんなさい・・・・・・・・


hanamizuki-2.jpg





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歳時記 | 00:13:49 | Trackback(0) | Comments(6)

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